グリーンスムージーでダイエットができます。

グリーンスムージーをダイエット飲料として普及してきました。
ただ飲むだけではもったいないので、ある工夫することで、短期間に、そして効率よくダイエットできる方法があります。

 

それが置き換えダイエットです。1日3食食べる食事のうち、1食もしくは2食をダイエット用の食品に置き換える、ことを言います。置き換えダイエット食品というのは、本来、低カロリーと設定されています。

 

低カロリーだけど、満腹感を得やすく、栄養素もバランスよく摂取できるようになっているため、無理な食事制限のことを気にせずに手軽に効果的にダイエットができます。

 

もちろん、このダイエット食品をグリーンスムージーに置き換えて行うことができます。
野菜やフルーツを材料として作るグリーンスムージーには、ビタミンやミネラルなどの栄養素や酵素が含まれています。
グリーンスムージーの特長とも言える酵素があるお陰で、体内のビタミンやミネラルを活発にする働きを担ってくれます。

 

これらがイキイキと活発させると、体内に溜まった毒素を排出する効果が期待できるのです。
グリーンスムージーには食物繊維が豊富に含まれているため、腸内環境の改善や便秘解消の効果があり、その結果キレイに痩せられるというダイエット効果が期待できます。

 

グリーンスムージーの長所は野菜や果物を丸ごとミキサーにかけるので、含まれる食物繊維を無駄なく摂取できます。
だから満腹感を得られやすくなり、腹持ちが良くなります。

 

ただ、果物を必要以上に多く入れてしまうと、糖分やカロリーを過剰に摂取することになり、ダイエット効果が低くなるので注意が必要です。

グリーンスムージーに使う材料

グリーンスムージーにはいくつかルールがあります。

 

グリーンスムージーに使う野菜は、色が濃いものです。パセリ、小松菜、ほうれん草、ケール、水菜、チンゲン菜などを使います。レタスはサニーレタス、リーフレタスなど結球しないものを使います。サニーレタスやリーフレタスは緑黄色野菜に分類されますが、色が薄い丸いレタスは単色野菜なので使用しません。

 

デンプン質が多い野菜も使いません。キャベツ、白菜、ブロッコリー、ニンジンなどです。ニンジンはジュースによく使われていて、グリーンスムージーに使うと甘くなっておいしそうですが使用しません。デンプン質が多い野菜を使うと発酵してガスを発生するからです。

 

トマト、キュウリ、ピーマンなどの果菜類は甘くない果物に分類されます。キュウリは色が薄いですが、果物として使うのでグリーンスムージーに入れてもよいです。
果物は生ならどんなものを使用してもよいです。ドライフルーツは酵素が死滅している可能性があるし、甘味が強いので使いません。

女性はグリーンスムージーで鉄分摂取

野菜不足または手軽な食事サプリメント代わりとしてグリーンスムージーが人気ですが、女性に不足しがちな鉄分をいっしょに摂取する方法があります。

 

一般的には食物繊維を重視するグリーンスムージーですが、グリーンの要素としてホウレンソウや小松菜を使うといいです。

 

この二つは食物の中でもめずらしく鉄分をふくみます。鉄分は普通動物性の肉などにふくまれますから、それを野菜からとれるなら使わない手はありません。
またにおいや味がキツイ方は臭みをカバーするために少量のしょうがを入れるといいです。

 

あまみは溶けやすくまろやかになるハチミツを入れます。
何を入れるか自由ですがどうせ飲むなら美味しく続けられるのがいいです。

 

自分の好みの野菜、手に入りやすい野菜を選び飲みやすく作れたら、女性にとってグリーンスムージーは鉄分摂取のいい作戦だといえます。
また食物繊維も同時に摂取できるのでお通じがよくなり、敏感なお肌にすぐ直結すること間違いなしです。

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